Wines of Thrace

古代トラキアの新しいワイン (New Wines of Ancient Thrace) 堅く守られた秘密

5月末より、古代トラキアの新しいワインと題して、ブルガリアワイン輸出業者協会主催販促キャンペーンの一連行事が開催されます。
キャンペーンは、規模、売り上げの双方において世界1位を誇る米国マーケットに焦点を当てています。開催中、1500名以上の貿易関係者や酒類輸入会社の社長などがヒューストン市に集まり、古代トラキアの新しいワイン(New Wines of Ancient Thrace)のテイスティングをする予定です。
古代トラキアの新しいワイン(New Wines of Ancient Thrace)のテイスティング会場は、米国におけるワイン消費量でロスアンゼルス、ニューヨーク、サンフランシスコから始まるランキングで第6位のヒューストン市です。
年々増加の一途を辿るヒューストンの一人当たりワイン消費量は、今年で16リットルに達しましたが、イタリアやフランスなど平均が45リットルにもなる水準のヨーロッパ諸国に到達するまでには、まだ成長の余地があるようです。
ヒューストンでは、品質が高く五感に訴える、育ったテロワールの性格を十分に反映した地元品種のマヴルッド、メルニック、ミスケットを中心にご紹介します。
一連の行事は、輸入業者、一流卸業者、国内の小売リーダー、マスコミ、主要なスーパー系列、レストラン経営者、ソムリエ、ヒューストンのワイン通などをターゲットとしています。
古代トラキアの新しいワイン(New Wines of Ancient Thrace)の一環としてこれから開催されるものには、ヒューストン市内のワイン紹介イベントおよび6月初旬に同市で開催される商品展への参加が予定されています。これでブルガリアワイン輸出業者協会の商品がテキサス州で紹介されるのは2回目となります。